コーパスラボでできること
難しいAI用語を知らなくても、文書を「探せる」「答えられる」「確かめられる」形にできます。
探せる
文書を検索しやすく整理
PDFや表の内容を読み取り、見出しや段落ごとに扱いやすく分けます。
文字起こし表の整理検索用
答えられる
質問と回答のセットを作成
AIに答えてほしい質問、正しい回答、回答に必要な文書の根拠をまとめます。
質問回答根拠
確かめられる
AIの答えを採点しやすく
回答が合っているか、どこを見れば判断できるか、改善点は何かを確認できます。
採点基準正解改善点
使い方は3ステップ
AI開発の準備作業を、画面に沿って進められるようにしています。
1
文書を入れる
PDF、Office、画像などをアップロードします。まずは1ファイルから試せます。
2
AI用に整える
文字、表、見出し、ページ情報を読み取り、使いやすいデータに変換します。
3
結果を確認する
検索用データ、質問と回答、採点用データを確認してダウンロードできます。
まずは文書を1つ入れて、変換結果を見てみる。
専門用語がわからなくても大丈夫です。画面の案内に沿って、AIに使えるデータへ変換できます。
実装キットで、自社のAI活用を内製化する。
実装キットは、文書をAIで使えるデータに変換するための手順や設計を、 自社の環境に取り込むためのスターターセットです。外部に任せきりにせず、 自社の文書・業務・運用に合わせて育てていけます。
自社データを外に出さずに進めやすい
機密性の高い文書を前提に、社内で扱える形を作れます。
実装知見が自社に残る
なぜそのデータ設計にするのか、どう改善するのかを社内の資産にできます。
自社業務に合わせてカスタマイズできる
業界用語、帳票、評価基準に合わせて、検索AIやチャットAIの精度改善を続けられます。