PDFや社内資料を、AIが読める形へ

文書をアップロードするだけで、AI活用の材料がそろう。

コーパスラボは、PDFやOffice資料、表、画像の中身を読み取り、 検索AIやチャットAIで使いやすいデータに整えるサービスです。 専門知識がなくても、文書の整理からAIの精度確認まで進められます。

  • 文書の文字、表、見出しを読み取りやすく整理
  • AIに答えさせるための質問と正解データを作成
  • 答えの根拠や採点基準までまとめて確認
文書投入でAIの正答率が上がる流れ 文書をアップロードするとAI用データに整理され、AIの正答率が58パーセントから92パーセントへ上がる図 文書を入れる PDF PDF・表・画像 AI用に整理 AI精度が上がる 正答率 58% 92% 根拠つきデータで、AIが正しく答えやすくなる

コーパスラボでできること

難しいAI用語を知らなくても、文書を「探せる」「答えられる」「確かめられる」形にできます。

探せる 文書を検索しやすく整理

PDFや表の内容を読み取り、見出しや段落ごとに扱いやすく分けます。

文字起こし表の整理検索用
答えられる 質問と回答のセットを作成

AIに答えてほしい質問、正しい回答、回答に必要な文書の根拠をまとめます。

質問回答根拠
確かめられる AIの答えを採点しやすく

回答が合っているか、どこを見れば判断できるか、改善点は何かを確認できます。

採点基準正解改善点

使い方は3ステップ

AI開発の準備作業を、画面に沿って進められるようにしています。

1 文書を入れる

PDF、Office、画像などをアップロードします。まずは1ファイルから試せます。

2 AI用に整える

文字、表、見出し、ページ情報を読み取り、使いやすいデータに変換します。

3 結果を確認する

検索用データ、質問と回答、採点用データを確認してダウンロードできます。

まずは文書を1つ入れて、変換結果を見てみる。

専門用語がわからなくても大丈夫です。画面の案内に沿って、AIに使えるデータへ変換できます。

実装キットで、自社のAI活用を内製化する。

実装キットは、文書をAIで使えるデータに変換するための手順や設計を、 自社の環境に取り込むためのスターターセットです。外部に任せきりにせず、 自社の文書・業務・運用に合わせて育てていけます。

自社データを外に出さずに進めやすい 機密性の高い文書を前提に、社内で扱える形を作れます。
実装知見が自社に残る なぜそのデータ設計にするのか、どう改善するのかを社内の資産にできます。
自社業務に合わせてカスタマイズできる 業界用語、帳票、評価基準に合わせて、検索AIやチャットAIの精度改善を続けられます。